下水管更生補修Sewage pipe rehabilitation

自然環境を守り、快適な生活を維持するために。
暮らしを支える下水道をを守るために。

下水管を非開削管路更生工法を用いて道路を掘り返さず管路を更生します。開削更新よりも社会的なコスト負担を大幅に軽減し、工期も短く済むことで交通の混乱や生活への影響を大きく抑えることが可能です。最新工法を有する藤野興業では現場や環境に即した最適なプランをご提案いたします。

それぞれの状況に応じた調査から改修工事まで、効率的かつ総合的なプランをご提案。

耐久性や耐腐食性から下水道管材としても広く普及している塩ビ材等を使って、道路を掘り返さずに管路を更生する非開削管路更生工法は大幅なコスト軽減を可能にし、交通の混乱や生活への影響が少ないのが特徴です。

ですが、一口に非開削管路更生工法といっても様々な施工方法がございます。

管内の状態の確認から、管内のクリーニング、内壁の樹脂コーティングなど多様な作業・技術・ノウハウが必要であり、管径や埋設状況、管素材などによって適切な工法も異なります。藤野興業では様々な最新工法を有し、多彩な技術と高度なノウハウ・人材を保有、つねに最適な管更生作業が行える体制を整えており、それぞれの状況に応じた工法をご提案することが可能です。

予算調査から補強対策・追跡調査まで
日常生活の影響までもしっかりと考慮した施工プロセス

藤野興業が誇る高度技術で不良箇所を正確に、適切な工法で確実に処理いたします。施工後は改修部の強度アップで管路のメンテナンスが容易になります。

Problem
様々な問題

  • ・木根の侵入
  • ・接続部不良
  • ・クラック
  • ・破損
  • ・侵入水 など
  1. STEP1

    現状把握

    予備調査

    各資料をもとに現状を把握します。

  2. STEP2

    問題地区の状況把握
    及び対策の検討

    詳細調査

    • ・衝撃弾性波法 管路調査/診断システム
    • ・TV/目視調査
    • ・流量調査
    • ・降雨観測
    • ・腐食劣化調査
    • ・誤接調査

    事前協議

    • ・目的設定・工法検討・費用効果分析
  3. STEP3

    止水/補強対策の実施

    更生工法補修工法

    “更生・補修・防食”現場の状況に応じたプランニング

  4. STEP4

    効果の確認

    追跡調査

    各資料をもとに現状を把握します。

施工例

シームレス工法

  1. 1. 改善前

    改善前

  2. 2. 改善後

    改善後

SPR工法

  1. 1. 改善前

    改善前

  2. 2. 改善後

    改善後